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国際資格学習体験談
グローバルで仕事をしたい!
この資格は『総合職から専門職』にチャレンジして、 方向転換をしたい人には最高の資格だ。
先日、米国内で活躍している日本人ビジネスマンの座談会に参加してみて、自分の将来像がはっきりと描けるようになった。
これまで、このREセールスパーソン/ブローカー講義に何度か参加してきた。その度にいつも感じるのだが、講師自身が米国で20年以上のビジネス経験者でもあるので、典型的な日本人サラリーマンの非効率的な仕事スタイルとは異なった話を聞くことができ、その刺激を受け、最近では、社内外の周辺の人々から、“仕事のやり方が変わった”と言われるようになった。

さて、我が国の金融機関や不動産会社はアメリカのサブプライムローンの発端から負債を多く抱え経営不振から抜け出せない。アメリカの経済は今後ますます厳しくなりそうだ。回復も早そう。金融業などは既にグローバル化時代に入っている。これに伴い、国内の不動産・金融ビジネスが“不動産金融・証券化”へと変化し、このたびのサブプライムローン問題はこの証券化と相まって世界の金融ビジネスを一層と複雑化してきている。
このような高度化された社会を理解していくのはプロの金融マンといえども難しくなってきている。一般人は社会から外されたままなのだ。だからこそ、アメリカの金融・不動産・会計の動きは国際資格を学びながらついて行くしかない。
講師は頻繁にアメリカを訪問し、アメリカ人のプロ達と会い、講義の合間に最新の情報を話してくれる。 この種の話題は2~4ヶ月も過ぎると、新聞・TVなどで取り上げられる。情報がお金の時代、講師の話は常に時代の先を行き、日常の業務をこなす際、今のアメリカの情報・米国流の交渉力と高度な専門知識が身につくのを感じている。 もはや、英語だけ出来ていても、また、米国CPA・宅件程度の資格レベルでは仕事は出来なくなっている。国内にはこの金融分野の仕事をカバーする資格が無いのが現状なのだ。
CPAで合格後、10ヶ月間も仕事に就けず、昨年10月にこのREセールスパーソン資格と出会って、自分と同じCPA合格仲間や卒業生たちと出会ってみて、ようやく将来の希望が持てるようになってきた。CPA試験は4科目でそれなりに頑張った結果、なんとか3回目で4科目合格できたが、この不動産ブローカー資格は8科目をまずクリアーしなければならず、お先真っ暗であったが、講師の指導法のお蔭で最近やっと全科目合格の目途が立った。
自分のゴールである経営者を目指し、年内には講師のアドバイスに従って、米国に行き、これまでCPA学習でしてきたような机上の学問ではなく、実務中心としたアメリカでの体験学習に切り替え、今後はグローバル社会で活躍できるようになりたい。 |