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国際資格の必要性
変わらない日本 先日まで、日本国内は不動産バブルでした。その主役が外国人投資家でした。
都内の一等地を調べてみたら、そのオーナーがアラビア人、ヨーロッパの企業であったケースが普通でした。そこで注目されてきたのがこの国際資格(アメリカ資格)です。 日本で仕事をするにも、英語の交渉力とドキュメント作成能力が当たり前、グローバル時代になっているの です。一方、地方で代表されるように、これまでと何も変わらない社会と人々はローカル社会です。
今、日本社会はこの二極化時代になってしまいました。 海外のマネー「投資家たち」が逃げていく…これが今の日本の姿。 日本からお金が逃げて行き、どんどんと減っていけばどうなるのか? 自分で作れば(お札の発行)いいじゃないか? そんなことをすればするほど、既にある国債赤字がただ膨れるだけで、本当の解決策にはならず・・・ だから、日本国民はこれからは食べるのも食べずに、着る物も抑え、我慢して生きて行くしかないのだ! こんな日本社会に魅力はあるのだろうか? どんなに頑張ったって、例え、“魚”でさえ水のない所では生きていけないのに…同じ状況が、すなわち、お金のない日本(外国から見て魅力のない投資国)なのである。収入(お金)が毎年目減りしていくこの頃…なんとなく実感できる自分自身の姿…
そして、30歳も過ぎれば、少しは考え始める年金のこと…それでさえも、将来はこの年金さえも当てにできない日本の土地(国)。 大きく眺めれば、資源が全くない、日本人の食べる食料さえも中国大陸頼みの日本、だから、新鮮な野菜・冷凍食品を始めとした「made in CHINA」頼みになってしまった居酒屋チェーン店も、中国の存在で成り立っているのだ。
さて、長期的にみると、2010年以降、国内の多くの企業は利益が出にくい体質となっていきます。 すなわち、海外の投資家たちは、日本独自の会計制度が理解できず、税規制が多いのも災いして、日本 企業の株を買わなくなってくるのです。 そして、日本は世界の金融・株式市場から孤立してしまうかもしれません。 だから、この頃を見計らって、企業自体は今、外国企業と提携したり、海外進出をしています。 これは、数年間は持ちますが、その先が真っ暗です。 これまで日本のメーカーは、中国に進出してきた結果、高い技術力を輸出し、そのツケが回り、これまで 誇ってきた技術など、何もかもがなくなってきています。 だからこそ、これに気付き始めたビジネスパーソンの一部は今、グローバル志向なのです。
日本社会/企業自体は、グローバル時代に向かっていて、その色がこれまで以上に早く進んできます。
これに乗り遅れないように、ビジネスパーソンの一部は英語力を磨き、国際人の第一歩として国際資格・アメリカのビジネス資格(REセールスパーソンなど…)にチャレンジしています。 これまでにチャレンジしてきたビジネスパーソン達は、既にそれなりにセカンドライフとして新たな仕事先を 見い出し、人生を切り開いています。あるいは、海外にある日本企業関連で働こうとしているのです。 既に、多くの国際資格者は海外で働き始めています。 今や日本の資格は海外(英語圏内)では“無用の長物化”となっているのです。
その国の資格だけが活きてきます。例えば、アメリカ人の警察官(or米国会計士)が日本に来ても、日本では日本の警察官(or日本の会計士)になれないのと同じです。その国の法律を勉強し、その国が認定する資格試験で合格しなければ、一切仕事(就職)ができないのです。 今、英語のわかる会計士・弁護士・不動産マンは、国内外での就職の際、非常に有利なのです。 |