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FAQ
Q1. 「REセールスパーソン資格」はどのような資格ですか?
言わば、国内の 「宅建取引主任者+α」 のアメリカ資格です。 アメリカの各州では広く認知されたビジネスマンのライセンスです。 特にカリフォルニア州のものはレベル的にも高く最先端のもので、アメリカ国内でのステイタスも非常に高い"州認定ライセンス"です。ハワイ州、日本の宅建のモデル(源流)です。 本講座の卒業生の一部はNY、ハワイ、カナダ、上海等で、不動産関連だけでなく、証券分野、金融分野、その他広範囲な職種で働いています。 何も、合格後の仕事は「不動産だけ」と限定して考えないほうが良いでしょう。
Q2. 日本人でも取ることが出来るのですか?
はい。18歳以上ならば、国籍、住んでいる場所を問わず、誰でも取得することが出来ます。学歴は関係ございません。 当社ではインターネット学習中心のコースを設けております。 本講座を学習し、3科目の修了証をまず、取得し、SSNがあれば、直に州受験に申し込めます。その場で受験日と試験会場が決まります。尚、RE Brokerの受験には四大卒が条件で、REセールスパーソンと試験範囲は同じ、但し、8科目の修了証を必要とします。8科目の修了証の学習法はガイダンスで、ご説明しています。アメリカ人の合格率は概ね50%程度です。
Q3. とても難しいのでは?
確かにアメリカの検定試験ですから、決して簡単なものではありませんが、正しく勉強すれば合格できます。例えば、英検2級程度の英語力であれば、スタート時になんら専門的な知識は不要です。
本講座をインターネット講義、テキスト、問題集で学びます。受講生 によって、学習期間の日数は異なりますが合格するのに必要な知識を先に 学びます。普通は2~3ヶ月くらいで基礎知識(PhaseⅠ)が身につきます。その後、過去問題集に入ります。練習問題集は2,000問です。
Q4. 「TOEIC」と類似した試験ですか?
はい。TOEICと同じアメリカの機関が、当検定試験問題を作成していますので、非常に"TOEIC"と質問のパターンが酷似しています。従って、このREセールスパーソン資格の学習後、TOEIC試験に(再)チャレンジすれば100~200点UPした受講生が数多く出ています。
Q5. 「英語」が苦手なのですが....
ご心配いりません。講義は日本語で行っています。 実際、このREセールスパーソン資格の試験は「英語能力」を問う検定試験ではない為、余程「英語」に対して抵抗(アレルギー)を持つ方は別にして、普通の日本人でも最初にチャレンジできる、唯一の「アメリカ資格」なのです。これまでの当社の経験から「英語力の弱い方」も初回で数多く合格させてきております。要は、ご本人の“やる気”です。
Q6. 「不動産」や「法律」の知識を全く知らないのですが?
当社では初心者に、英米の法律を判りやすく理解できる「指導法」が確立できています。「PhaseⅠ」でまず、 誰もが 英文テキスト『(カリフォルニア州)不動産概論』を動画配信(又はDVD)で学習します。 その後、ファイナルテストを受けていただきます。この合格者には、州検定試験に必要な「証明書」を発行します。その後、「PhaseⅡ」で過去の問題集を解きます。問題集の正解率が80%以上になった頃に、アメリカへ行き、現地で州検定試験を受けていただきます。150問、70%以上が合格ラインです。制限時間は3時間15分です。
Q7 現在、海外に住んでいますが、日本に住んでいる方と同じように学習できますか?
はい、インターネットの発達で、国内に居る方と同じように出来るようになりました。 インターネット、DVDをベースに学びます。これには高速回線(光ファイバー又はADSL)が必要です。講義内容はどれも全く同じです。実際、海外にお住みの方は、DSL環境であればパソコンを通してネットで学習できます。最近では、当社の受講生の25%の方は海外にお住みになっている日本人です。
Q8. 現地州検定試験は、どのようなものですか?
カリフォルニア州内の主要都市(LA、SFなど)では、毎週検定を実施しています。受験日は予約制です。 試験は3時間15分、150問の四肢択一のマークシート方式です(カリフォルニア州の場合)70%以上取れば合格します。州受験料は25ドルです。各郵便局発行:money Orderで支払います。州内での合格率は約52%で す。出題問題は毎回安定しているので、当社の問題集をしっかり学んで受験すれば合格ラインにたどりつけます。当社の問題集と全く同じ問題も時々、出てきます。
Q9. 「不合格」した場合は?
当社の練習問題集(Q&A)で正解率が80%以上に達していれば、基本的に「合格ライン」に達していると言えるでしょう。ただし、問題集の 単純な丸暗記は不可。「不合格する」と言うことです。この州試験では、典型的な日本人の「考え方」では合格できませんので、当社では、「ユダヤ人の考え方」の本を読むようにお勧めしています。合否の発表は試験日から数日後です(本人に郵送)。 仮に「不合格」の場合、何度でも受験できます。 ただし、州側の都合で直には、再受験が出来ません。再申し込み後、約1ヶ月後に受験できます。
Q10. 合格後はすぐに資格取得できるのですか?
いいえ。州検定受験後に必要書類の提出や指紋などをとったりします。これらは「試験日」から1年以内に実行します。なお、申請時には、"ソーシャルセキュリティー番号(SSN)" 指紋書、米国のVISA(査証)またはグリーンカードなどのコピーの添付が必要です。これらの「必要書類」に関しては合格後、"無料"で「個別ガイダンス」を行っています(本講座受講の合格者のみ)。全ての「必要書類」が揃ったら、それをカリフォルニア州不動産局(Department of Real Estate)へ送付します。すると、3~6ヶ月後にDREからあなたのライセンスが届きます。
Q11. 資格取得後の仕事は?
もちろんアメリカのどの州でも活躍することができます。しかし、英会話が不十分であったり、アメリカ国内での「生活体験日数」が少ない場合にはすぐに、現地企業で仕事をするのは難しいかも知れません。仕事柄、キャリアを必要としているからです。 従って、当社で実施中の「インターンシップ制度(実務研修)」に参加して、国内あるいはアメリカ国内で「実務体験」することをお勧めします。既に、元当社受講生が日米で不動産会社を設立しているので、ここで働くことが出来ます。 国内では、人材派遣業法に営業職(セールスパーソン)が新たに加わってから、全国の大手(中堅)人材派遣業者から、当社に接近してくるところが増えてきました。それは、当社は英語のできる人材(国際派営業マン)を養成し、派遣できるからです。
今、この合格者は合格後1ヵ月以内で就職できています。このセールスパーソン資格の合格者はこれからの時代、日本でブレイクする"兆し"がでてきました。すなわち、セールスパーソン資格の州試験合格者は、IT時代でのビジネス常識 (倫理、法律)と"英語力"のあることが証明されているわけで、海外に拠点を持つ大企業やベンチャービジネス、外資系の派遣にその道が開かれています。そして派遣後6ヶ月から1年後には正社員になっています。 最近では、このセールスパーソン資格合格者の職域は広範囲に渡り 売り手市場 が形成されています。
Q12. 興味を持ったので、もっと詳しく知りたいのですが?
お問い合わせフォーム又はE-Mailからご連絡ください。インターネットガイダンスなどで、本講座の詳細(魅力)をご説明いたします。
E-Mail:kokusaishikaku@gmail.com
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